住宅地そばの道を歩いていると
ちょっと外れた所に
ユウシュンランが咲いて
いるのを見つけました。
高さ10cmくらいしかないですが、
ここからでも唇弁(しんべん)の
距(きょ)が見えます。
特徴的ですね。
場所を移して市内神社の斜面にて。
何かのラン。
遠いので細部がよく見えません。
近くで観察して種名を確定したい。
町中なので不審者扱いされたら
イヤだなぁと思いながら
登りましたよね。
距はないと言えそうなほど
目立ちません。
クゲヌマランでした。
この手のものを
道端で見るときっと外来種の
ワスレナグサだろうと
確認せずスルーしてしまいます。
そういう決めつけは
ヨクナイのですよ。
がくに鉤状の毛がある。
まさかこんな所にエゾムラサキ!?
と思いそうになりましたがそんな訳ない^^
花冠は3mmくらい、
花弁が控えめに開く(斜めに開く)
ノハラムラサキ。ヨーロッパ原産です。
ですよねー、ちゃんと見ないとねー。
気をつけよ。
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